起業・独立開業なら起業の教科書

2009年5月27日更新
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起業の教科書目次

ガンガン稼ぐ自分を作る!

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マーケティングで稼ぐ仕組みを作る

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儲かるビジネスモデルを探る

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行列のできる会社の法律相談所

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起業する前にこれを読め
起業と税金&お金の話。

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起業のことなら起業の教科書へ

起業の教科書・・・実は多くの人が「正しい起業」のノウハウを知らずに完全に思いつき、ノリ、 無根拠な自信過剰で起業をスタートして、失敗していきます。このサイトの管理人自身、19歳で起業をして 多くの人たちと出逢ってきましたが、3年もたつと同じ時期に起業した仲間たちの8割はうまくいかず、 起業というフィールドから退場していきました。

そんな経緯も踏まえて、0から起業をする人が起業前、独立開業前に参考になる生の起業家 からノウハウを無料で学べるサイトが日本にあったらいいなと思ってこのサイトを立ち上げました。

誇張はなく、私はこれまで1000万円以上を起業や経営に対しての「学び」にお金を 投資してきました。そこで得られたノウハウももれなくこのサイトでは伝えています。

勇気のある起業家が一人でも多くこのサイトを通じて生まれますように。そしてこの サイトを見ているあなたが、これからの社会を変えていく人間であるように・・・

起業の教科書の目次は以下です。かなりの記事がありますが、いろいろいじってサイトを 見てみてくださいね!きっとあなたが探している情報もあるはずですので!

なぜ、さおだけ屋はつぶれないのか?

起業

あなたはさおだけ屋のトラックを見たことがありますか?数本のさおだけをのせながら、アナウンスしていますね。
おもしろいなと思ったのが、あのアナウンスって女性の声と男性の声のときがあるけど、女性の声のときは女性が運転しているのかなと思ったら、だいたいおじさんが運転していますよね。

そんなさおだけ屋にまつわるお話をしていきましょう。

さおだけ屋はなぜ潰れないのか?

日常の気になる疑問から話を始めて、普通なら難しい会計の知識を、わかりやすく面白く書いたのが本書です。著者の山田真哉氏は会計は難しいが、会計の本質はそんなに難しくないといいます。

会計は、どうすれば物事を的確にとたえることができるようになるのかという学問だと紹介しています。

ただ数字に強くなる必要はありませんが、数字のセンスを磨く必要があるというのです。
ちなみに数字のセンスとは物事をしっかり数字で考えることができるかどうかということなのだとか。

例えば、50人に1人が無料と聞いてあなたはどう感じますか?

そこで「その1人に選ばれたらいいな」と感じるのか、
それとも「これは100分の1だから、広告主にとっては2パーセントが無料なんだ」と気づくことができれば、数字のセンスがあるというわけなのです。
それがわかれば確実に5パーセント割引してくれるところにお願いしようと思えるからです。

このように会計に必要なスキルは難しい用語でも計算式でもなく、足し算や引き算、掛け算や、割り算ができればいいといいます。
優秀な経営者の中には会計は苦手でも、数字のセンスがある人が商売上手だというわけなのです。

また会計の本質を学ぶことで、会計の新しい視点や考え方、そして数字のセンスが身に付けることができるといいます。

例えば「さおだけ屋はなぜ潰れないのか?」という疑問から利益の出し方がわかったり、その他にも、「在庫だらけの自然食品店」から在庫と資金繰りがわかったり。

このように、身近にあふれた事例を出してわかりやすく、しかも役に立つ会計を伝えています。

ことわざ会計学

本書の巻末にあった、ことわざ会計学をいくつかご紹介します。

「ない袖は触れない」

どんなにやる気があっても、ある程度の元手がなければ、商品の仕入れも原材料の購入もできないのでどうしようもない。そんなにすばらしいビジネスモデルを思いついても、立ち上げ費用がなければなにもすることができない。

「安物買いの銭失い」

安くてダメな商品を仕入れると、売れ残ってしまって在庫処分にならざるをえない。また、安い機械を買うとすぐに壊れてしまい、逆に修繕費のほうがかかってしまうこともある。

「損して得とれ」

損をしないことばかりを考えていては、あまり利益を上げることはできない。長期的にたくさん利益を上げようと思ったら、短期的な小さな損は気にせず、思い切って投資したほうがよい。

この本は会計が難しいと感じている人も、抵抗なく読めるのでおすすめですよ。
以上、さおだけ屋はなぜつぶれないのでしょう?でした。