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テレビショッピングが使っている売るための6つのテクニック・後半

起業

まだまだありますテレビショッピングで売るためのテクニック。
あなたのビジネスにも生かせるノウハウがあると思いますよ!


■テレビショッピングのテクニック続き


テクニック③「あなたがそう言うなら・・・」

そして次にテレビショッピングの中で必ずといっていいほど、
出てくる「体験者の声」。
体験者がその商品を使っている様子や商品を使った感想を
感情を込めて、紹介しています。
疑いの目で見ていそうな、体験者の声も先ほどの観客と同じように、
私たちの心理をついた作戦なのです。

みんながいいというなら私も欲しい。
こんなメリットがあると第3者からいわれると欲しくなってしまう。

これは口コミの力を利用しているのです。


テクニック④「これは世界に1つしかありません。」

次は商品を宣伝するときに必ずお伝えする、
限定○個までという数量を限定したものです。

私たちは数が少なかったり、減りつつあるものは価値があるという気持ちがあります。
なので少しでも興味を持っている商品が手に入りにくくなると、より貴重な物に思えてくるのです。

1番の例がオークションです。
オークションは通常1つしか商品がないわけです。
その希少なものを求めるがあまり、通常の価格よりも価格が高くなることがあるのです。


テクニック⑤「買うのか、買わないのか。早く決断してください。」

テレビショピングなどで、
今から24時間のみ受け付けますということがいわれることがあります。

このトリックはお客様が欲しい情報と共に入手可能な期限を伝えられると
時間の経過と共とともに商品を手に入れられる機会が減少することを感じます。
このとき商品を手に入れられなくなるという不安から逃れたいと感じる、心理的が生じます。

さらに、購入を決断するまでに限られた時間しかないとき、
人はその商品の特徴を極端に判断してしまう傾向があり
さらに購入につながる可能性が高くなるのです。


テクニック⑥「今回特別にこのポーチもお付けします!」

最後のとどめがオマケです。
オマケされるとなんだかすごくお得しているような気分になりませんか?

テレビショッピングなどで商品を売るとき、
おまけをつけるのはあらかじめ決っています。
それなら値引きをしてもいいのに、お客様はおまけがついたほうが得をした気持ちになるのです。

例えば、1万円の商品を買ったときに千円分のおまけがついてくるとします。
それなら別に9千円ではじめから売ればいいのですが、
あえて千円分のおまけをつけて1万円で売るのです。
これは売るほうにはもちろんお客様も喜んでくれるとっておきの仕組みなのです。

このようにテレビショッピングって本当に売るための工夫がたくさんあるのですね。
チャンスがあればテレビショッピングを見てみてください。
この6つのテクニックがしっかり取り入れられていると思います。

この売るためのテクニックをつかって今日からあなたも商売上手!
ぜひ、あなたのビジネスにも取り入れてみてください。
以上、テレビショッピングが使っている売るための6つのテクニックでした。

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