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起業の仕方:起業の壁を破るシリーズその14:初めから社会的な意義など考えるな
初めから社会的な意義など考えるな
成功した人のほとんどが、
自分のビジネスには社会的な意義
(このビジネスのおかげで助かったという人が大勢いる)があると語っている。
例えば外食産業は「自分のビジネスにより、
安くて、うまい食品を提供できた。」とか
あるメーカーで、トンネルを掘る際に
必要なドリルの先端の特許で成功すれば
「このドリルのおかげで掘る効率的にでき、
今までより、はやくトンネルを開通できた。」とかビジネスにはそれぞれの使命があるのだ。
しかし実は、それらは後からついてきたもので、
初めから頭にいれて興している人は少ない。
よって「自分のビジネスが仮に拡大しても
社会的に貢献できるだろうか」などと思い悩む必要はない。
しかし、社会的に意義のあるビジネスは
存在理由があるので会社の寿命が長いのも事実だ。
