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起業の仕方:起業の壁を破るシリーズその16:開放感が財布の紐をゆるませる
開放感が財布の紐をゆるませる
あなたは観光や修学旅行で
土産屋を必要以上に買ったことは無いだろうか。
人は観光地ではなぜか、お金を使ってしまうのである。
どうでもいいような饅頭や煎餅を1000円2000円で買う。
人によっては「根性」と書いた置物や竹刀、ペナントを買う。
ディスニーランドのお土産売場に行った事が有るだろうか、
決して安いとは言えない商品を買いあさる姿。
(特に女性)こういうところでは
「お金を使わなきゃ」という「義務感」が生まれる。
気分を「お祭り状態」にしたとき人は財布の紐がゆるむのだろう。
昼飯は700円だ600円だと
ケチっているおじさんも飲みにいくと
三千円とか五千円とか平気で使う。
これは仕事が終わった開放感が、お金を使わせいるのだろう。
<あなたのビジネスは開放感がありますか。
あると、人はお金をどんどん使います>
